「もう治らない」と諦めていませんか?
札幌市白石区・コープさっぽろ川下店内で、慢性痛・神経痛に特化した施術を行っています。
何軒も整骨院に通ったけれど改善しない。
整形外科では湿布と薬を出されるだけ。
原因が分からないまま、痛みと付き合い続けている。
当院にご来院される方の多くが、そんな経緯を抱えてこられます。
慢性痛・神経痛は、単一の原因では説明できないことがほとんどです。姿勢、繰り返し動作、ストレス、睡眠、生活習慣——複数の要因が絡み合って、痛みを作り出しています。
だからこそ、ただ筋肉をほぐしたり、湿布で一時的に和らげたりするだけでは、根本解決に至りません。
まずは、お話を聞かせてください。
原因を丁寧に整理するところから、当院の施術は始まります。
言葉は聞いたことがあっても、実際どのような状態を指すのか、整理してみます。
一般的に、急性期(ケガしてから3週間〜3ヶ月程度)を過ぎても残る痛みを「慢性痛」と呼びます。
慢性痛の特徴は、元のケガや組織の損傷が治っていても、痛みだけが残り続けること。脳・神経系が「痛みを感じやすい状態」に変化していることも少なくありません。
そのため、マッサージで一時的に楽になっても、すぐに戻ってしまう——ということが起こります。
神経そのもの、または神経の周辺組織が何らかの原因で刺激・圧迫されることで生じる痛み・しびれ・違和感です。
代表的なのは坐骨神経痛(お尻から足にかけて走る痛み・しびれ)、手のしびれ、肩から腕にかけての痛みなど。
神経痛は痛む場所と原因の場所が離れていることが多く、「痛い場所だけ」を触っても改善しづらい特徴があります。
「諦めていた慢性痛」と向き合う、4つのステップです。
いつから、どんなきっかけで、どんな時に強くなるのか。これまで試されたこと、仕事や家庭での身体の使い方も含めて整理します。
筋肉・関節だけでなく、普段の姿勢・繰り返す動作・睡眠・ストレスまで含めて原因を探ります。慢性痛は、生活の中で作られていることが多いからです。
決まった手技を全員に行うのではなく、原因と身体の状態に合わせた施術を組み立てます。何を狙っているかをお伝えしながら進めます。
施術で良くなっても、元の生活に戻れば同じ痛みが出ます。ご自宅でできるエクササイズ・姿勢の工夫・考え方の整理までお伝えし、「通わなくて済む身体」を一緒に作ります。
以下のような症状でお悩みの方が多くご来院されます。記載がない症状でも、まずはご相談ください。
慢性痛・神経痛は保険適用外となるため、自費施術での対応となります。